40代低所得女・スロット兼業も卒業し、介護職員をしながらジャグラー以外の楽しみを模索するブログ

コロナを期に得意のジャグラーも設定が入らなくなって打ちようがない為、ジャグラー以外の楽しみを探すことにしました。

スロットで大事な事

私が今までスロットを打ってて、Aタイプの設定狙いにおいて「勝ち続けるにはここを守るべき」と感じてる部分は、やはり低設定を素早く見切ること。これに尽きると感じています。

あくまで私の経験則では、負ける要因はいつも「低設定の見切りが遅すぎる(低設定を粘ってしまう事)」から負けてしまっていて、ここを早めに見切れれば例え低設定でも多少の持ち玉は得られるので、いくら勝つか?よりも、まずは低設定の見切りの早さが大事なのかな?と感じています。

設定狙いなので、打つ目的は常に高設定を探すための行動を取ってる訳ですが、よほど信頼できる店か、あるいは旧イベなどの強い日じゃない限り、それでも「高設定がある」という仮説を立てて打つと痛い目を見る事の方が断然多かったです。

私が今まで勝ったり負けたりして思うのは、私が勝てたのは店が設定を入れてるからで、私が負けたのは店が設定を入れてないから。私どうこうより、店ありきでしかないな~といつも感じるんです。

店が設定を入れてれば、高設定台を探し続けてるうちに大体ヒットする事の方が多いです。

だから、低設定を素早く見切るという事を続けていく事は、設定狙いにおいてとても重要だなといつも感じています。

例えば、ジャグラー朝イチ0Gスタート投資1000円でビックを引き、そこから1000G回してぶどうも悪い、ビック6バケ1、合成1/160なんて、どう考えても低設定。(隠れ高設定の場合も結構あるんだけど、そういうのを1000G以上追うのはよほどのジャグプロじゃないと本当に危険です。)

でも、ビックの引きが強くて差枚は+500枚ある。

こんな時、ジャグ連を期待して打ち続けるよりも差枚+500で見切りをつけるという事を常に出来るかどうかが重要なのかな?と。

スロットって、本当に難しいな~と思います。
スロットって、勝つときは息を吐くかのように簡単で、だから毎回勝ち続けてると働くのが馬鹿馬鹿しくなったりもする。それくらい簡単。

でも、負ける時がとても難しい。
スロットの難しさは、ここにあるのかもしれません。