40代低所得女・スロット兼業も卒業し、介護職員をしながらジャグラー以外の楽しみを模索するブログ

コロナを期に得意のジャグラーも設定が入らなくなって打ちようがない為、ジャグラー以外の楽しみを探すことにしました。

人の為に、社会に貢献するとは?

残念ながら、風俗というジャンルは全てのジャンルが人を駄目にしてしまうと感じます。

まずパチ屋
私も確かにパチ屋の勝ち金で生活が助かったというのはあるんだけど、本来お金というものは自分で働いて稼ぐもの。
レバーを叩いてぺかって約7000円のお金がジャラジャラと出る・・・もあり得ない世界だけど、それよりも実はスロットのあれこれが、人の中にある心の問題とリンクしてしまう事で、依存症になってしまう事が1番の問題だな~と感じます。

キャバクラと風俗。
男性の心の隙間を埋める事でお金を稼ぐ業界だと思うんですよね。本来、自分の心は自分で癒して自分で前に進んでいく事で、心の自立がはかれるんだろうし、それが人の幸せなんじゃないかな?と私は思うのだけど、キャバクラと風俗はそれを阻害(?)してしまってるというか、売れてる女性も「あなたの心を私が癒して埋めてあげる」事が出来る女性が稼げる世界なのかな?

スロット同様、客がそれを望んで自ら利用してる以上は客の自業自得だし、働いてる女性は客のニーズに可能な限り答えてるだけなんでしょうね。キャバクラや風俗に来る男性に、心の自立を助ける為の働きかけをしたところで客は「この女つまらんわ」「そんな事より俺はおっぱい触ってキスしてイチャイチャしたいんだけど!」って気持ちになるんじゃないのかしら(汗)何というか、まともな話が通じない・・・というイメージかな(汗)てか、ここまで来るともはや女性を「癒しの道具」としか見れていない感じもするよね(汗)

対して、男女共に自立が基本のアメリカなどでキャバクラや風俗が流行らない理由は、アメリカの男女は日本に比べて共に精神的に自立しているから、高いお金を払ってまで誰かや何かに承認欲求を埋めてもらう必要なんかない(爆)

私は別に、私達は実社会で不特定多数の他人にちやほやされる必要はないし、そこに価値も見いだせないんですけど、他人から認められるとか他人の評価なんかよりも「自分で自分をどれだけ承認できるかどうか」で、自分の幸せ度は格段に決まると思うんです。

結局、スロットに溺れるという行為やキャバクラ・風俗にどっぷりと浸かるという行為は、自分で自分を承認出来ないから、代わりにスロット台や他人に承認してもらう事で承認欲求を満たしている・・・で、日々自分を承認し続ける必要がある為に、店を変え人を変えてこれらを金が続くまで永遠と繰り返す。

これが依存症になるメカニズムなのかな?

じゃあ、どうやって自分の承認欲求を自分で満たす事が出来るのか?

やっぱ社会に貢献する事や人の為になる事を繰り返していく事が1番なんじゃないかな?と思うんですよ。

でも、例えば私なんかは働いて働いても私のしてることが一部クライアントのニーズに合わない事が多かったりもします。こんな時、クライアントから不平不満ばかり言われたら私が悪いのかな?私に何かが足りないのかな?とか考えちゃうんです。で、それと比例して給料も少ない。給料が着いてこない訳ですから、間違いなく私の仕事の仕方がクライアントに合ってない事になります。
こうなると、自分の力に自信が持てなくなるんです。仕事のモチベーションも下がる。私、別にいなくても良くね?これ以上何をしろと言うの?みたいな(汗)

でも、よ~く考えてみると実は私がどうこうより、上司がそういうクライアントとの契約を何故か切らないんですよ(汗)

うちの上司って、何か知らんけどモンスターペアレントやクレーマーレベルのクライアントばかり馬鹿みたいに大事にして、まともなクライアント様を粗末にするのよ(汗)

それは何故か?

多分ですが、うちの上司はモンスターペアレントやクレーマーレベルのクライアントをてなづけた方が、売上になると思ってる感じがしました。多分、スロットやキャバクラにハマる客と似たようなクライアントを探してる気がする(爆)

例えば、これを店舗型マッサージ店に例えると、体の凝りはストレスからでしょう?つまり、マッサージ店に頻繁に通う客は、ストレスが頻繁に溜まりやすい客・・・と、なりませんかね?逆に、ストレスをある程度自分で解消できる客は、そんな頻繁にマッサージを利用する必要もないのかも。年1~2回位で良さそうだよね(爆)

そうなると、売り上げを上げるにはストレスを自分で解消できない客を沢山確保する必要がある、と。いや、その為のマッサージ店なんだし、そういうお客さんの体の凝りをマッサージで解消してあげるのが本来のマッサージ屋さん。で、肩が凝りやすい人には日頃こうやって解消してくださいねとアドバイスもする。基本的には客の体の凝りを将来的に良くする為のマッサージとアドバイスをしますよね?これはパチ屋やキャバクラ・風俗とは違って、お客さんの「今困った」をマッサージで解決し、将来的に良くする為に働きかけてる訳ですから、お客の為になってるし、貢献してますよね?

上司の話に戻しますが、マッサージ店で例えると、うちの上司は困った事に度を超えた強揉み客や、度を超えた酔っ払い客などを大事にしてしまうんです(汗)こういう客って他店で沢山の店を出禁になって店を転々としてますから、こういう客を掴めば絶対にうちの店しか利用しない訳ですよね。どうせまた他店に行っても出禁喰らいますから。という考え方なんですよ、うちの上司は。

売上はやはり大事だし、売上が上がらないと会社も潰れちゃうからあれだけど、だからってモンスターペアレントやクレーマーみたいな客なんてものはバッサリと切らなきゃ駄目でしょ(爆)こんなもんに認められたり依存されたところで・・・働く社員が次々と潰れていくだけでしかないんです(爆)しかも、客の為になんて1ミリもなってないし。
これだもの、トータルで見たら売上なんか上がるわけないし、実際うちの会社の業績も良くない(爆)

つまり、うちの上司はクライアントの為にではなく、社会貢献でもなく、目先の売上の事しか考えてないんですよ(爆)クライアントの為に、社会に貢献する目的でちゃんと働けば、働き手と客のニーズが一致しておのずと売上は上がっていくものなのに、上司の目的が目先の金目当てだから、私達働き手がいくらクライアントの要望に答えようとしても、クライアントの求めてる事が度を超えすぎていてニーズが一致しない(汗)

話は変わりますが、昔私の職場の女同僚で「私モテるのよ~」って人がいたんですけど、まぁ~確かに本当にモテてた。でもね、彼女に群がる男性って人間って感じがしなくて(汗)何か、ドラクエの魔物みたいな感じ?(汗)例えばイボが沢山あったりとか、不潔で臭かったり、凄く病的に偏った性格の人だったり、何かね、とにかくまともな女性には絶対に振り向いてもらえない類いのモンスターばかりでドン引きしたのを覚えていますよ(汗)

で、私勇気を出して遠回しに彼らのどこが好きなの?と聞いてみた(爆)そしたら・・・

「みんな私の事を1番好きだと言ってくれるの!A君はよくフレンチ食べさせてくれるし、B君はブランド物のバックを買ってくれるし・・・」

彼女みたいな人は、不特定多数の異性から大事にされる事で己の承認欲求を満たしてる訳です。彼女は彼らの事を誰1人として好きではない。

でも、彼女を好いてる男性達って、ご覧の通りモンスターばっかりなんですよ(爆)これって、はたから見たらゾッとしますよ(汗)言い方悪すぎるけど、たま~にごみ袋に謎のガラクタのようなゴミのようなものを大量に入れて持ち歩いてるホームレスみたいな人いませんか?あれを彷彿させるんですよね(汗)

最終的に言いたいのは、パチ屋・キャバクラ・風俗というのは、客が「あなたがいないと生きていけない」になってしまうんです。これって、根本的に客の為になってないと思うんですよ。

で、お客さんの為・社会貢献になってる仕事というのは、困ったお客さんを助ける事で、お客さんが再度進むべき道に一人で進んでいけるお手伝いが出来ている仕事だと思うんです。

客を「あなたがいないと生きていけない」状態にしてしまう風俗などの業種は、客からお金を絞れるだけ搾り取る事を目的としていて、じゃあこの業種は誰のために存在するのか?と言うと、きっと社会にうまく適合出来ない人達が、それでもこの現実世界で生きていく為にどうしても必要な場所として存在してるように感じます。客も、働いてる人もです。必要悪というか・・・。

もし、パチ屋が日本からなくなったら、現実的に困るのは専業と兼業くらいなんじゃないかな?とは思います。でも専業や兼業は多分、株や競馬関係に移行すれば繋げるだろうとも思いますが。
パチ・スロ依存症の人達にとっては、一時的には良い結果になると思うんですけど、多分次は課金ゲームやゲーセンに移行するのかな?

って考えると、パチ屋がなくなっても本人の問題は根本的に解決しないという事なんでしょうね(汗)

私も精神的・社会的に自立したいです。でも、どうしたらいいんだろう。どうしたら私は今いる世界から抜け出せるんだろう?社会貢献したいなら今の上司が作り上げている会社を辞めなきゃ社会貢献に繋がらない事はわかってるんだけど、どうしてもお金が着いてこない。
スロットでまたお金を作ればいいのかもだけど・・・何か1月に8万負けてから、パチ屋もイマイチ信用ならんのよ(爆)信用できるパチ屋じゃないと勝ち続けるのは無理なんですが、最近のパチ屋って手の内を変えるスパンが昔に比べて早すぎるんだわ~(爆)

とにかく、色々悩んでしまいますね。