40代低所得女・スロット兼業も卒業し、介護職員をしながらジャグラー以外の楽しみを模索するブログ

コロナを期に得意のジャグラーも設定が入らなくなって打ちようがない為、ジャグラー以外の楽しみを探すことにしました。

都内のネットカフェ難民の皆さんにホテルを提供

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20200410/1000047185.html

緊急事態宣言により都内のネットカフェが休業となった事を受け、都はネットカフェで寝泊まりしている人達に無料でホテルや都営住宅の提供をするとの発表がありました。

ただし、都内に半年以上滞在していた事を証明できる人が対象になるとの事です。

何で都内に半年以上滞在してないと駄目なのかが謎ですが(汗)都内のネットカフェ難民の皆さん、ひとまずお近くの区役所・市役所へ申請に行ってみて下さい。半年以上滞在していた事を証明できるものが何になるかはわからないんだけど、コンビニのレシートとか、とにかく、何でも手元にあるのもを提出してみるしかないと思います。

話は少し変わりますが、私なんかは就職の際に年金手帳をなくして基礎年金番号がわからなかった時に、たまたま謎に写メっていた年金事務所から来たハガキの画像に基礎年金番号が書かれていて事なきをえたという経験があります(爆)

って、私昔、総務課で働いてまして、職員数3000人以上の会社の年金と社会保険の手続きを担当してたからわかるんだけど、就職の際、別に年金手帳をなくしても大丈夫だし、基礎年金番号がわからなくても大丈夫ですよ(爆)ちなみに雇用保険の番号もわからなくても大丈夫。

わからなくても、全部ちゃんと調べられるんだ(爆)怖いよね(爆)

人生の中で、自分なりにギリギリの体力で必死に日々食いつないできても、いつか様々な不可抗力の中で限界がきてしまう事も多々あります。

「助けて欲しい」と勇気を出して言っても助けてもらえない事も多々あります。
助けて欲しいとSOSを出してるのに「可哀想に」「心配だわ」「そんなの自業自得だし、自己責任でしょ?」と言いながら、何も助けてくれずに見て見ぬふりの人も沢山います。

ただ、私思うんですが、貧困に関して本当に支援が必要な人って、助けを求める家族や友達が誰もいない。仕事も日雇いなどで不安定。家がなくお金がない。これら3つの条件が揃ってしまうと、いよいよ支援が必要になると思うのです。

でも、体が健康だからやっぱ支援は受けられないんじゃないか?と思ってる方。貧困に、健康か不健康かは関係ないです。

俺はまだ20代だから自分で何とかしろと言われそうだと思ってる方。若くても先程の3つの条件に当てはまるなら、年齢も関係ないと思います。

どうか、今回のコロナでもう1人で生きていくのに限界を感じた方は、お近くの市役所・区役所へ相談してみて下さい。

まずは、自らの声で助けを求める事が重要です。
ちなみに生活保護は借金があると受給不可能という噂を聞きますが、そんなの嘘です(爆)世の中の噂やデマに騙されないで。