40代低所得女・スロット兼業も卒業し、介護職員をしながらジャグラー以外の楽しみを模索するブログ

コロナを期に得意のジャグラーも設定が入らなくなって打ちようがない為、ジャグラー以外の楽しみを探すことにしました。

兼業時代の軍資金

私が兼業時代、兼業初日に20スロジャグで用意した軍資金はおいくら万円かと言うと・・・

確か・・・2万円位かな(爆)

非常に無謀な兼業デビューだったのですが、お金は2万円ですが、兼業でデビューする日を決めて、打つ店のデータチェック・特徴とその日の狙い台を事前に決めた上でのデビューでした。

私の下調べでは、この店は島の真ん中の台に設定を入れる傾向が強かったので1台目は真ん中の台を狙ったんですが何か感触悪くて、よくよく周りを見渡したらジャグラー各島角2の人だけが箱を積んでる事にハッ!と気づいて、慌てて目の前の台を捨てて空いてる角2を探しに行ったら・・・アイムの不発台が1台だけ空いてて・・・。
1000G未満でバケばかりのマイナス台だったんですが、店内状況を信じて残り15000円を角2のアイムに全てぶっこんだ!

・・・そしたら3箱出た!(笑)

そのお金で遅れた家賃を払った(笑)

というのが私の兼業デビュー初日でした。

そうか~店の癖ってこういう事か~。
しかも、店の癖は頻繁に変わるのか~。
過去の傾向も大事だけど、現在のリアル店状況をしっかり把握して勝ちを掴み取るのか~。

と、私はこの日から、よほど出遅れない限りは日々設定456のジャグラーを打ち続けて生活をする事になります。

また、ジャグラー以外にもAT機のリング、バジリスク絆・凱旋の恩恵もたびたび受けた事で、少額資金からのスタートではありましたが1年前後スロットの収入で生活しました。途中母が亡くなりましたが、母の葬儀費用などもスロットの収入で工面しました。

しかし、やはり元手が2万円スタートで、私のジャグの稼ぎは月平均20~30万円。ここから家賃光熱費生活費全て払った少ないお金でまた1か月スロットで生活費を稼ぐという生活は、1年前後で限界を迎えます。
(当時は一応合間に働いてましたが、完全出来高制の仕事で出勤も少なく、給料なんて月3万いけばいい方だった気がします(汗))

今年の1月位からかな?設定を入れてる店が次々と設定を入れなくなりました。
私は設定狙いで立ち回ってたので、全台低設定となると設定判別に使ったお金がそのままマイナス収支になる訳です。

3月にはとうとう日本でもコロナが本格的に流行りだし、4月には緊急事態宣言でパチ屋営業停止・・・

私じゃもうこれ以上兼業は無理だな~と思いましたね。

これからもずっと兼業なり専業なりを続けるなら、最初の軍資金は少なくても50万。用意出来るなら100万以上はないとキツイと思いました。じゃないと私みたいに遅かれ早かれ廃業(?)するのがオチ。

スロットって、少額の軍資金だとただのギャンブルでしかないです。非常に危険です。
本格的にやるなら軍資金を並々と用意して、期待値稼働を日々しっかり積み続ける。今日1日や今月勝った負けたで勝ち負けたるものをはかるものではないと思います。

確率の世界なので、確率のブレにたえられる財力、そしてスロットの知識、技術、情報、人脈もあれば尚良いでしょう。